沈丁花が花開きました

少しずつ温かい陽光を感じられる日が増えてきましたね。

香源 銀座店の通りの前は、沈丁花の花が見頃を迎えました。

香木の「沈香」のように芳しい香りと、「丁子」に似た十字型の花が特徴的で
そこから一字ずつ取られ「沈丁花」と呼ばれるようになりました。
英名の「Daphne」は、ギリシア神話の女神「ダフネ」にちなんでいます。
アポロンという神から求愛されたダフネはそれを拒み、その身を月桂樹へと変えました。
この月桂樹の葉と、沈丁花の葉の形が似ていることが、名前の由来だそうです。

枝の先にいくつもの小さな花が集まっている様は、まるで鞠のようで愛らしいですね。
お散歩中に見かけた際は、花に誘われ、春の訪れを目と鼻の両方でぜひ感じ取ってみてください。

関連記事

  1. 線香 進物

    春のお彼岸にお香を贈る

  2. 香源銀座本店までの道のり

  3. お香 塗香

    塗香というお香をご存知ですか?

  4. 魂を呼び戻すお香

  5. 数珠 御守り ロザリー 天然石

    お数珠を持つ意味